時間のないあなたへ!年末大掃除のやり方、ポイントはココ!

年末の大掃除、本当は寒くなる前に庭やベランダの掃除を済ませ、収納関連でいらないものを分別して処理し始めるなど、徐々に年末の大掃除を計画的に進めていくのがベストですが、なかなか時間が取れないのが現状ですよね。
忙しいあなたが、まさに年末の限られた時間で効率よく掃除ができるよう、コツを紹介しています。

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忙しい年末大掃除の効率的なやり方って?

大掃除を徹底してやろうと思えば、やはり、2か月ほど前からの計画的なお掃除が必要です。
でも、忙しくて本当に年末の数日しか大掃除に割く時間がないとしたら、、、
すべてを適当にやるか、
何かを優先にして、時間の足りないところは諦めるか、、、ですよね。

そこで私がお勧めするのは
「窓、網戸」と、「換気扇」に重点を置いて、目につきやすい照明器具や棚のほこりの完全除去作戦です!なぜ「窓、網戸」と、「換気扇」に重点を置くのか、というと、大掃除をしたい箇所ランキングで1位、2位にあがっているからなんです。

日常ではあまり掃除できない場所でありながら、1年以上掃除しないではいられない場所なんですよね。この部分は必ずきれいにして年を越したい、と思う場所というわけです。そして、目につくのは照明器具や棚のほこりなので、それを完全になくすことです。
窓や照明器具を掃除すると、部屋が明るくなり、まさに掃除した気分になります。

効率よく掃除するコツは、というと、上から下、奥から手前へ掃除すること!
天井、照明器具、冷蔵庫や高い棚やクローゼットの上からほこりを落とし、順に棚やテレビなどの埃を落としていきます。順番を考えずに掃除をしていると二度手間になるので、気をつけて効率の良い掃除をしたいものですね。また、棚の奥、ベッドの下の奥など、奥の埃は先に掻き出しておかないと、同じように二度手間になります。
これも気をつけましょう。

もう一つのコツは、
雑巾を何度も洗う手間を省くために、あらかじめ何枚も雑巾を用意しておく、ということです。特に高い場所の掃除は、はしごを使ったりして、バケツから遠い場所にいるはず。
何度も降りてきて雑巾を洗っていたら時間が無駄に過ぎてしまいます。
忙しいあなたは時間ロスを避けるためにも、あらかじめ濡れ雑巾、乾いたぞうきんを何枚か用意して、はしごに上りましょう。

思ったより早く掃除が完了すれば、予定になかった浴室やキッチン回り、玄関なども掃除できるでしょう。

重宝!年末大掃除での窓拭きのコツ

ここでは、大掃除したい箇所ランキング1位にあがった窓ふきのコツを紹介します。

窓拭きと言うと、ガラス用のスプレー式の洗剤などが効果的なように感じますが、実はこういうのは一見綺麗になったように見えて、乾くと脂分がガラスに残り、磨いた跡が残ったりしてかなりの時間ロスになります。

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実はこんなことをせずとも、新聞紙をくしゃくしゃにしたもので乾拭きをするだけできれいになります。ガラスの外側など、かなり汚れがひどい場合は、水をかけた後新聞紙で磨くとよいです。頑固な曇りでも新聞紙を少し湿らせて擦ればきれいになってくれます。

なぜ新聞紙がこんなにも窓拭きに適しているのか、と言うと、新聞紙は繊維が細かく、その繊維が汚れを掻き出してくれるからです。また、文字のインクが油分を分解してくれるので艶を出す効果もあるんです。もう少し細かいことを言うと、新聞紙とガラスの接触面積が大きいほどきれいに取れるので、新聞紙を手ごろなサイズに切って重ね、ロールケーキのように丸めた面で擦るともっときれいに取れます。

そして、窓ガラスの掃除は曇りの日の朝や夕方など光の反射の影響をあまり受けない時がよいです。日中だと実際の汚れがよく見えず、後で見ると吹きムラだらけ、ということもあるからです。

網戸は、窓ガラスよりも掃除が面倒なので、真っ黒になっているという人も多いのではないでしょうか?夏なら、網戸ごと取り外して丸洗いするのをお勧めしますが、冬場で寒いこの時期に丸洗いは大変なので、もっと簡単にできる掃除方法を紹介します。

まず、網戸の内側にセロテープなどで新聞紙を張り付け、外側から掃除機でほこりや土砂を吸い取ります。その後新聞紙を外し、両側から濡れ雑巾ではさみ、汚れをふき取ります。これだけできれいになりますから、ぜひ試してみてください。

サッシも雑巾やブラシ、割りばしの先に薄い布やキッチンペーパーを巻き付けて擦るときれいになりますよ。

難しそうな換気扇の大掃除のやり方公開!

換気扇は、毎日使うものでありながら、お掃除に手間がかかるので、簡単には掃除できない部分です。だからこそ、年末の大掃除に一気にきれいにしちゃいましょう。

まず、お湯をたくさん用意します。
換気扇の電源を抜き、換気扇カバー、ファンを取り外しましょう。一般に細かいネジなどを取り外さなくても、簡単に取り外しができるようになっているはずです。そのカバーとファンを、45リットル以上の大きなゴミ袋に入れ、シンクに置きます。40度から45度のお湯と、換気扇用のクリーナーなどをたっぷり入れて、最低10分以上つけおきしておきます。

つけ置き作業の間に、お湯とクリーナーを雑巾につけて、モーター部分や、取り外しできない部分を拭き掃除します。ひどい汚れならば、クリーナーをつけて1分以上待ってからふき取るとよいです。

その後、つけ置きしておいたカバーとファンを柔らかいスポンジや雑巾などで擦ると汚れが落ちますので、乾拭きしてからもとに戻せば出来上がりです。

確かに多少手間はかかりますが、難しくはないので、ぜひ大掃除に試してみてください。

まとめ

忙しいあなたでも、「窓、網戸」と、「換気扇」に重点を置いて、目につきやすい照明器具や棚のほこりの完全除去だけで、かなり大掃除した感じが味わえると思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

大掃除できれいになったお家で、ぜひよいお正月をお迎えください。

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